「為替相場」はお金の流れの実体を表す

円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。

「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うことをよく耳にします。
しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。

デイトレや日経225先物で儲かっていますか。
何でもそうですが、株式投資にも儲けるための基礎があります。
ギャンブルや勘、独りよがりの希望的観測投資はもうやめにしませんか!

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株式投資関連情報

週末の外電 09/01/10
... 矢印は、その銘柄を1枚建玉した場合の1万円分の変動(ガソリンだったら200円、金なら10円)を表しています。(為替の変動による換算前) 外電に関する情報および商品先物取引に関する情報は、 フジフューチャーズ の マーケット総合情報 がお勧めです。 ...
思わず、笑いました!
... 松じゅんが1番か??!!と思ったら Mちゃん「でも、相場君はもっと好きなの」。。。ヾ(-。 -;)ォィォィ 私「先生ね、大野君好きだよ」(魔王で気になる存在に・・) Mちゃん「ええ†?!!。。。まあまあ・・・だね!」。。。 ...
新年そうそう
... 今週は・・・ 1/5 101.13 1/6 102.27 +1.14 1/7 103.52 +1.24 1/8 103.67 +0.16 1/9 103.70 +0.03 何とか週後半乗り切れたのですが、含み損銘柄を抱えている状態であり、この膿をどう処置するかが ...
トヨタを検証する。 天気図。
トヨタの業績の悪化を検証する。 前期は2兆円の利益を上げたトヨタが今期は赤字になるそうです。 何故 ?? 理由は簡単です。 損益分岐点が上がったから。 売れるからで工場を新設したから生産設備の償却費用が圧し掛かってきた。 ...
手堅く分配金が得られる投資信託ランキング 09年1月版
... 比較的手堅いタイプである国際債券型ファンドも、全般的に運用が振るわない(相場回復が鈍い)と思います。 投資信託なら、フィデリティ・ダイレクト フィデリティ証券では ... 情報 多数掲載あり テーマ: 投資信託 - ジャンル: 株式・投資・マネー
Six Lessons for Investors by JOHN C. BOGLE
... ここに最も重要な6つの教訓を示す」 として、 1. 専門家によるものであっても相場の予想は疑ってかかった方が良い。 2. アセットアロケーションを過小評価してはいけない。 3. 優れたパフォーマンスを残したファンドは得てして調子が悪くなる。 ...
神社巡りでパワーをもらおう!
... 持ち株20銘柄中、現値(1/9)が、購入価格を下回っているのは17銘柄です。 WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、秀英予備校(+5.05%)、日本パーカライジング(+3.75%)、ASTI(+2.08%)、ワースト3はADEKA(-12.02%)、セブン&アイHD(-10.00%) ...
FXトレンドマスター 業界初のトレ....
トレンドにもルールがあります。トレンドが分かれば下落相場でも安定し.... 詳細を見る ■その他のおすすめ商品 Win-invest FXスクール マスター.... マスターコース 第3回分 受講料2単元分 詳しく見る ...
海外市況
... 割安感の出た銘柄に買い戻しが入る 場面もあったが、ダウ平均は取引終了にかけて再び下げ幅を拡大した。 今週は、雇用統計のほか、個人消費や企業業績の不振を示す経済指標などの発表が相次いでおり ...
特需推奨
... そして大規模対テロ戦争、 これらが本格化したら、特需が生まれること間違いない、株価の動向、ドル相場・円相場、これらは瞬時に持ち直す(?)こと間違いない、 アメリカは、国連・安保理でガザ停戦に反対なのですよね、棄権したようだけれど ...


個別の株式を見ていると、一定の周期で上下を繰り返す習性を持っている銘柄があることに気がつきます。

個別の銘柄にも様々な原因で買われやすい時期や、反対に売られやすい時期があります・・・。

例えば、ビール株、飲料株、旅行会社株等が有名です。
これらは、いわゆる「カキイレドキ」が季節によって決まっているからです。

これらの株を「シーズンストック」(季節株)といいます。個別では、
キリンビールや森乳、等が有名ですね!

その他、景気変動によって初期に上昇する株、好況の真っ最中に上昇する株、
好況末期に上昇する株などもあります。

これらの株を「サイクリカルストック」(循環株)といいます。

このことは、ご存知の方も多いと思いますが、多ければ多いほど、
この傾向を利用して益だししようとする方も多くなる訳で、
これらの投資家の売買で当該銘柄の季節性や循環性はより顕著になるものと思われます。

この上下動を月足チャートで見ていきますとその傾向がつかめます。

一定の周期で動く銘柄を丹念に拾えば、儲かる確率はだんぜん高くなります。

こういう銘柄の習性は、利用しないてはないと思います。
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