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   <title>橋下弁護士が好きですか？</title>
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   <updated>2007-10-19T22:42:57Z</updated>
   <subtitle>行列のできる法律相談所で人気の橋下弁護士についてちょっと調べてみました・・・橋下 徹（はしもと とおる、1969年6月29日 -）は日本の弁護士、タレント。大阪弁護士会所属、橋下綜合法律事務所代表。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。所属芸能事務所はタイタン（業務提携。同社の顧問弁護士でもある）。東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ、大阪府大阪市東淀川区東中島で育つ。血液型はB型。身長174.5cm。
wiki pediaより～
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   <title>橋下弁護士訴えられる</title>
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   <published>2007-10-19T22:42:06Z</published>
   <updated>2007-10-19T22:42:57Z</updated>
   
   <summary>橋下弁護士が、光市の母子殺害事件の弁護団の弁護士４人に訴えられた件で、世間の多数...</summary>
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      橋下弁護士が、光市の母子殺害事件の弁護団の弁護士４人に訴えられた件で、世間の多数は橋下弁護士擁護の意見のようだが、橋下弁護士は、本当に正しい弁護士だろうか？

      弁護士の本分とは、一体何だろうか？それは「被告人の権利・利益を守る。」ということ。

それでは、懲戒請求で話題になっている橋下弁護士の場合はどうなるのだろう。彼や彼を指示する人々が声高に言っていることは「へんに裁判を長期化させて、被害者が可哀想だ！」というような意見が多数だと思う。

裏を返せば「被害者が傷つくことをなぜするの？」というような意見なわけで、その事は「何があろうと被告人の権利・利益を守る」という弁護士の基本を逸脱する事になる。

そのあたりを橋下弁護士は、どう考えているのだろうか？単に、情に訴えた行動をした橋下弁護士が、優しい正義の味方に見えただけな気がする。
けれど、もしもあなたが身に覚えのない疑いをかけられた時。例えば、橋下弁護士ならどうしてくれるのでしょうか？

警察に捕まって、気が動転して言われるがままに自白をしてしまった。
落ち着いて考えてみたら、とんでもないことをしてしまったと、とりあえず弁護士を依頼する。
誘導尋問のように自白させられたが、事実は全く違うと訴える。

だが、弁護士は依頼した被告人を守るよりも被害者が可哀想だと気にかける。
そして、冤罪のまま裁判は結審する。
こういう、極論も成り立つ。

そして、もう一つ橋下弁護士は、刑事事件の経験がおありなのでしょうか？
物事の表面だけ見て判断するのはよくありません。いかがなものでしょうか？

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   <title>橋下弁護士の光市母子殺害事件について</title>
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   <published>2007-10-19T00:49:09Z</published>
   <updated>2007-10-19T00:49:49Z</updated>
   
   <summary>光市母子殺害事件で、非人道的な弁護を重ねて注目を浴びている被告の元少年の弁護団は...</summary>
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      光市母子殺害事件で、非人道的な弁護を重ねて注目を浴びている被告の元少年の弁護団は、橋下弁護士を訴えるという事件が起きた。

      これについては「弁護団は、いなくなればいいのに・・・」という激しい意見も出る程です。

詳しくは、弁護団が行った弁護内容が１審２審の内容と食い違っていたこと、また、その内容が一般常識と著しくかけ離れて非常識であると思われる。

そして、遺族を傷つけてまで死刑回避をするなんて非人道的だと、指摘した上で、もし、世間の人々もこの意見に賛同されたなら懲戒請求をして欲しいと、関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の番組出演中に発言したことに対して、世間を煽って懲戒請求が集中したため、弁護士の仕事に支障が生じたと訴えを起こしたという事です。

インターネット上では、橋下弁護士の発言の前から人権無視だとか、弁護団は被告人の非人道的な主張を誘導尋問的に引き出しているのではないかなどなど、多数の批判が出ていました。

流れの中で懲戒請求をしようという訴えもすでにありましたし、懲戒請求を簡単に行えるテンプレートも見られたようです。

これを見ても、3900通もの懲戒請求は、橋下弁護士の煽動によってのみ行われた訳ではないはずです。なのに、弁護団は、懲戒請求を行った人達は「橋下弁護士にそそのかされ、被害的な面もある」として提訴しない方針らしいが、これは懲戒請求を行った世間の人たちを侮辱してはいないだろうか？

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   <title>2chでの橋下弁護士</title>
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   <published>2007-10-17T05:57:39Z</published>
   <updated>2007-10-17T05:58:38Z</updated>
   
   <summary>2chで見られた橋下弁護士に対する一意見。...</summary>
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      2chで見られた橋下弁護士に対する一意見。


      <![CDATA[自分自身の強健な意志と、充分な知識を持ち、これなら大丈夫という確信をもって行動をおこしたらば、それは立派なことでしょう。もちろん、行った事に対しての責任も認識ずみでしょう。

橋下弁護士が、番組ではっきり言ったとおり、数がたくさん集まれば日弁連は弁護団を処分せざるを得なくなるのでしょう。

だけど、不思議なことに「もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたい。」とテレビで発言した橋下弁護士自身や辛坊さん、たかじんさん他の関係者の方々は誰も懲戒請求をされていないらしい。

つまり、橋下弁護士の突っ走った行動は、少々間違っていると思われるので関係者は追随出来ないということでしょうか。

橋下弁護士自身は、今更後に引けないので走り続けているということではないでしょうか。だけど、このことは橋下弁護士の言葉を信頼して懲戒請求をかけた世間の人々を侮辱しているのですよ。

また、別の意見では・・

橋下弁護士、正しいことをしているという信念がおありなら、ご自分の名前でまず、懲戒請求をなさったらいかがでしょう？弁護士の信頼を貶めることを問題だと思っておいでなのに、橋下弁護士自身が懲戒請求できない理由として「時間と労力が惜しい」などとあげるあたりは、弁護士の信頼に値するのでしょうか？

懲戒請求は、そんなに時間と労力を必要とする物ではないはずです。
下のような、テンプレートを利用すれば住所氏名の記入と、押印だけで懲戒請求できます。
◆各弁護士会への懲戒請求テンプレート　←＊　自分の言葉で書けば、もっと効果があります。
　<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~sugiura/ChokaiSeikyu/index.html">http://www.k3.dion.ne.jp/~sugiura/ChokaiSeikyu/index.html</a>

3900件もの懲戒請求が集まったのは、大変な手間がかかることではないからでもあると思います。
]]>
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   <title>弁護団が橋下弁護士を提訴</title>
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   <published>2007-10-10T00:08:42Z</published>
   <updated>2007-10-10T00:10:22Z</updated>
   
   <summary>山口県光市母子殺害事件の被告の元少年（26）に対する差し戻し控訴審を担当する弁護...</summary>
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      山口県光市母子殺害事件の被告の元少年（26）に対する差し戻し控訴審を担当する弁護団への懲戒請求を関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」番組中に視聴者へ呼びかけた事を不服として、弁護団は橋下弁護士を訴えたようだ。

      日本のメディア情報からは、弁護団は被告の元少年に事実より大げさに証言させたようにとれた。事実と報道とは、異なることもある日本の報道なので真実のほどはわからないが・・

仮に、報道が全て真実であるとすれば、被告人の意図、または心理状態の主張であるので、弁護士の倫理規定の問題にひっかかるのではないだろうか？

このような場合、アメリカ（州によってかわりますが）だと、倫理規定違反の可能性があるとするかもしれません。倫理委員会が調査をしたり、資格剥奪・資格停止・警告などの罰則を科せられたりすることがあります。

これは、あくまで日本の報道を正しいとした場合ですが、日本の弁護士の倫理規定によると、この問題はどのようになるのだろうか？

また、橋下弁護士がテレビで「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい」と呼びかけた事を弁護団は業務妨害として訴えたのだが、このことは自分たちの行動・言動に自信がないということだろうか？

懲戒請求することは、法的に認められた行為だ。そういうやり方を知らない人たちに方法を教えたことにはなっても、煽動したことにはならいのではないか？
弁護団の提訴は自分たちの自信のなさから行われたようにも見えてしまう。
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   <title>橋下弁護士の問題発言</title>
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   <published>2007-10-05T01:22:47Z</published>
   <updated>2007-10-05T01:28:10Z</updated>
   
   <summary>橋下弁護士(38)の問題発言とは、関西のよみうりテレビ制作「たかじんのそこまで言...</summary>
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      橋下弁護士(38)の問題発言とは、関西のよみうりテレビ制作「たかじんのそこまで言って委員会」の番組の中で、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で被告人元少年の弁護団に対して「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい。」
などと懲戒請求を煽った発言のことで、それによって業務妨害されたということで、同弁護団の今枝仁弁護士ら４人（広島弁護士会所属）が３日、橋下弁護士相手に１人当たり300万円の損害賠償を求める訴えを、広島地裁におこした。

      訴えたのは、足立修一、今枝仁弁護士ら４人（広島弁護士会所属）。今枝弁護士は、５月27日放送の関西よみうりテレビの「たかじんのそこまで言って委員会」の番組の中で、元少年の弁護団の懲戒請求を弁護士会に申請するよう視聴者に呼びかけたことで、広島弁護士会には４人の弁護士宛に懲戒請求がそれぞれ300通以上届いて、その対応に追われるなどして業務が滞ったという理由で業務妨害の訴えを起こされた。 

それに対して、橋下弁護士所属の芸能事務所は、本人は「提訴された場合、きちんと対応する。」と話しているということだ。

この発言の原因でもある「いきなりドラえもんがでてきたり、よみがえったりする儀式。」の主張は受け入れがたいのですが、橋下弁護士のテレビ番組での懲戒請求の呼びかけについても、釈然としない物があります。テレビのような影響の大きいメディアで批判するのに、相手が普通に反論できる立場にないのは考え物です。もっと、思慮深い行動をしてもよかったのではないでしょうか？

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   <title>ライブドアニュース、橋下弁護士について</title>
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   <published>2007-10-04T04:44:00Z</published>
   <updated>2007-10-04T04:47:54Z</updated>
   
   <summary>光市母子殺害事件の被告弁護団に対する懲戒請求についての行動は、橋下弁護士の話題の...</summary>
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      光市母子殺害事件の被告弁護団に対する懲戒請求についての行動は、橋下弁護士の話題のテレビ発言の前からありました。
      弁護士法施行以来の約4000件の懲戒請求の口火となった橋下弁護士の発言ばかりが目立っているが、これらの懲戒請求の動きはインターネット上では昨年からすでにありました。

昨年３月の「被告弁護人、弁論に出廷せず…遅延行為の可能性。」（読売）の弁護団の行動には、被害者の遺族本村氏が懲戒処分を求めています。

その後の最高裁の弁論で安田弁護士は、ドラえもん云々や
「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
「（夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく）泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
などという主張をしていました。

◆光市母子殺害事件の弁護団の懲戒請求に関するアンケート
弁護団は、懲戒請求されて当然だと思う。 　　　10513 　 98.7%
弁護団は、懲戒請求されるのはおかしいと思う。 70 　 　　0.7%
どちらとも言えない 　　　　　　　　　　　　　67 　 　　0.6%
圧倒的な数字に驚かされます。

関連記事として・・・
【質問】懲戒請求書をダウンロードして、住所・氏名のみ自署して、弁護士会へ郵送。後日、弁護士会から配達証明が届きました。

内容は、懲戒請求を受理しました。書類を５部用意してください。懲戒対象の弁護士の弁明書などのコピーが必要なら綱紀委員会の所定の様式で請求すること。
必要が生じれば事情を聞く場合があります。というようなものです。単に、懲戒請求を求める署名運動のような気持ちで行動を起こしたのに、請求を取り下げたくなってきましたが、方法はあるでしょうか？

【解答】面倒に思うのでしたら、取り消しとかを正式に文書の形で出せば良いと思いますが、詳しくは該当の弁護士会支部に確認してください。支部毎に微妙に対応が違うこともありますので。

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   <title>橋下弁護士を強く支持します</title>
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   <published>2007-10-03T00:45:48Z</published>
   <updated>2007-10-03T00:51:16Z</updated>
   
   <summary>◆山口県光市母子殺害事件の被告人の元少年の弁護団に対して、関西のよみうりテレビ「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masa-g.biz/blog1/">
      ◆山口県光市母子殺害事件の被告人の元少年の弁護団に対して、関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の番組の中で、「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい。」と訴えた橋下弁護士の行動を業務妨害とか侮辱されたとかいう、理由で弁護団が橋下弁護士を提訴した件。

      <![CDATA[自分は、全面的に橋下弁護士を支持します。茶髪で、タレント化している橋下弁護士を個人的に好きということは、一切ないですが、昨今の最も気になるニュースです。

母親と幼い乳飲み子を殺害しておいて、それ以上に母親に強姦までしておいて、元少年とはいえ、死刑しかないでしょう。この、義憤は、少々論点がずれているようですが、光市母子殺害事件も橋下弁護士の件も、みんなが納得する正しい裁判が行われるように心から祈ります。

◆光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団にとうとう訴訟を起こされ、たった一人で立ち向かう事になった橋下弁護士。頑張ってください。応援しています。

被害者の人権がこんなにも軽んじられて、また、被告人の人権さえも自身の唱える死刑廃止論のために軽んじられる。こんなことがあっていいのでしょうか？詳しいことは、
「橋下徹のLawyer’s　EYE」<a href="http://hashimotol.exblog.jp/">http://hashimotol.exblog.jp/</a>
に書かれてありますが・・・もっと、弁護士会とかは対処できないのでしょうか？弁護士会も、医師会と同じように腐りきっているのでしょうか？
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   <title>橋下弁護士反論バトル</title>
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   <published>2007-10-02T07:11:56Z</published>
   <updated>2007-10-02T07:15:20Z</updated>
   
   <summary>橋下弁護士、山口県光市母子殺害弁護団からの賠償訴訟で反論。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masa-g.biz/blog1/">
      橋下弁護士、山口県光市母子殺害弁護団からの賠償訴訟で反論。


      ◆橋下弁護士のテレビ発言がきっかけとなって弁護団に対する懲戒請求が約3900件も申請されたのは事実ですが、もともと多数の人々が弁護団のやり方に疑問を抱いていたから、こんなに多数の懲戒請求が出された訳で、煽動したからと言って橋下弁護士を訴えるのは間違っているのではないでしょうか？懲戒請求した人達が橋下弁護士に煽られたからという理由だけで行動したと思っているのでしょうか？それも、侮辱罪にあたると思いますが・・・？
この、弁護団に代理人を立てずに、一人で戦うという果敢な橋下弁護士です。

◆番組の発言自体には、違法性はないと思いますが、メディアを通じた言動の与えた影響は大きかったようです。
光市母子殺害事件の元少年の被告人弁護団は『死刑廃止論者』の方達であるらしいが、何が何でも死刑をなくさなければならないという空気を感じてしまう。だけど、元少年が死刑を免れて社会に復帰することがあった場合の、元少年のその後の行動に責任がもてるのでしょうか？弁護士は、そこまで考える必要はないかもしれないけれど、世間の一番の関心ではないでしょうか？
橋下弁護士の懲戒請求の発言については、視聴者にこういう方法があるよと示しただけではないでしょうか？こういう、動きはこの発言以前からあったと思います。

◆９月14日１時4分配信の毎日新聞より
光市母子殺害事件の「報道を検証する会」がテレビ局に対して申し入れを行う。
13日、ジャーナリスト・学者で作られた「『光市事件』報道を検証する会」が、山口県光市母子殺害事件について報道したよみうりテレビやＮＨＫなど在京・在阪の合計６局に「被告の元少年に批判的な立場からの看過できない一方的な決め付けがある。」のでは？と意見を求めた。ことを明らかにした。

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   <title>橋下弁護士懲戒請求</title>
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   <published>2007-10-01T00:19:01Z</published>
   <updated>2007-10-01T00:22:57Z</updated>
   
   <summary>光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告人の元少年(26)に対する死刑回避を訴え...</summary>
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      光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告人の元少年(26)に対する死刑回避を訴える弁護団への懲戒請求が4000件を超えているという。

      これは、5月27日放送の関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の中で橋下徹弁護士（大阪弁護士会）が、「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい。

弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない。」といった発言がきっかけで、これに対し被告人の元少年の弁護団のうち４人は橋下弁護士のテレビでの発言が引き金となって起こった懲戒請求のせいで業務を妨害されたと橋下弁護士を提訴。弁護のあり方について弁護士同士が全面的に対決することになった。

７日昼までに届いた懲戒請求の数は、日弁連によると10弁護士会の4022件に達したという。昨年１年間での全弁護士への申し立ては1367件ということなので驚異的な数字がわかる。

弁護団側は橋下弁護士を訴えた訴状の中で「広範な影響力を持つテレビを通じて不特定多数の視聴者になされた発言。専門家による正しい知見であると認識されやすく、極めて悪質だ」などと訴えている。

これに対し、５日、記者会見を行った橋下弁護士は、「世間は弁護人が被告を誘導して主張を変えさせたと思っている」そのことが重要だと、「『刑事弁護はここまでやっていいのか』と思えば弁護士会への信用は損なわれる」と述べた。自身が懲戒請求しなかったことについては「世間の感覚で出してほしかった」から話した。

今枝弁護士は次のように言っている。「刑事弁護活動には、社会に敵視されても被告の利益を守らなければならない困難を伴う」と。

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   <title>がんばれ橋下弁護士</title>
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   <published>2007-09-28T05:25:30Z</published>
   <updated>2007-09-28T05:29:46Z</updated>
   
   <summary>基本的には、橋下弁護士を応援するのですが、少し考えさせられる所があります。 ...</summary>
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      基本的には、橋下弁護士を応援するのですが、少し考えさせられる所があります。

      ◆なぜ、橋下弁護士自身が懲戒請求をしないのですか？「時間と労力をさけない」とのコメントがあるようですが釈然としません。自分が率先してするべきではないでしょうか？


◆山口県光市母子殺人事件被害者遺族である本村氏には、何のコンタクトもとっていなかったらしい。テレビ出演中のいきおいでの発言ではなかったでしょうか？


◆本来の山口県光市母子殺人事件裁判に対する影響を考慮に入れていたのでしょうか？
などですが。いかがなものでしょうか？
有名人というのは、影響が大きいのが事実です。その影響の結果が4000通あまりの懲戒請求に現れているのですが、この4000通の懲戒請求全てが本人の熟慮の上の行動だったのか、少し考えさせられます。

しかし、対する弁護団は、上告審弁論を欠席する、あるいは、少年の狂った発言についておかしな対応をするなど、やり方が間違っていると思います。これらは被害者遺族の本村氏や世論を馬鹿にしたようなやり方だと思います。

これらのことを考えると、早く本来の山口県光市母子殺人事件裁判の決着を付けた方がよいと思うのですが、問題が露呈した以上はとことん追求して頂きたいと思います。

２ｃｈでは、『橋下弁護士応援スレ』などで、盛んに意見交換されているようです。
橋下弁護士自身のブログでは、少しきつい口調で書かれていますが、弁護士の看板を取った素顔の橋下弁護士の言葉が綴られている様に思います。

橋下弁護士、弁護士としての本分から逸脱しないように、頑張ってください。

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   <title>橋下弁護士を批判</title>
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   <published>2007-09-26T23:52:09Z</published>
   <updated>2007-09-27T00:09:09Z</updated>
   
   <summary>橋下弁護士の言動について、思うに言葉だけが先行している気がします。ちょっと、調べ...</summary>
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      橋下弁護士の言動について、思うに言葉だけが先行している気がします。ちょっと、調べてみますと・・

      <![CDATA[小六法より
弁護士法　第56条1項
「弁護士及び弁護士法人は、この法律または所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったときは、懲戒を受ける。」


これの、前半部分については今、橋下弁護士が問題にしているどの事が当てはまるのか理解できません。後半部分は、そうかなと思う所はありますが・・。
ですが、次の条文がありますので申立て自体は誰にでも出来ます。


弁護士法　第58条1項
「何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思科するときは、その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会にこれを懲戒することを求めることができる。」
しかしながら、損害賠償請求事件　弁護士に対する懲戒請求の濫用という裁判での裁判官田原睦夫の補足意見にこんな一文があります。ぜひ、全文を読んで頂きたいのですが、【<a href="http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=1727">http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=1727</a>】


弁護士懲戒制度は（前略）戒告処分を受けると、その事実は、官報に掲載されるとともに各弁護士会の規定に則って公表されるほか、日本弁護士連合会の発行する機関誌に登載され、場合によってはマスコミにより報道されるのであって、それに伴い当該弁護士に対する社会的な信頼を揺るがし、その業務に重大な影響をもたらすのである。


弁護士に対する懲戒は、（中略）懲戒事由に該当しない事由に基づくものであっても、懲戒請求がなされたという事実が第三者に知れるだけでも、その請求を受けた弁護士の業務上の信用や社会的信用に大きな影響を与えるおそれがあるのである。（後略）
かのように、影響が大きい事をご存知でしょうか？

橋下弁護士の呼びかけだからという、それだけの理由で懲戒請求をする人はいないでしょうが、やはり、自分の目と耳でよく確認をした上で行動を起こすべきだと思うのです。
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   <title>橋下弁護士が判断する死刑について・・</title>
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   <published>2007-09-25T23:44:03Z</published>
   <updated>2007-09-25T23:54:45Z</updated>
   
   <summary>山口県光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団の面々の全ての弁護士が、死刑廃止論者...</summary>
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      山口県光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団の面々の全ての弁護士が、死刑廃止論者です。

      この事件は、最高裁で06年６月に｢特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と申し渡されています。


現在、弁護士が代わったせいか弁護の方向性が変わって、「ドラえもんを信じていた」「被害者に甘えたかった」「死体を姦淫したのは死者を蘇らせる行為」「生後１１ヶ月の赤ん坊の首を紐で絞めて殺したのではなく、子供をあやした後で、首に紐をちょうちょ結びしてあげただけ」などという言動を裁判で示して、被告人の元少年があたかも精神に異常をきたしていたかのように、論じている。
これでは、死刑判決はありえなくなります。


かたや、橋下弁護士は、「今の日本の司法制度には“死刑”が存在しており、被告の犯罪（犯行）の内容により、その犯罪行為が死刑に値するものであればそれは当然のこと。


しかし、今の被告側の弁護士は、弁護士自身の死刑廃止の信念や観点に基づいた弁護になっており、実際の被告が裁かれている今回の事件からは大きくかけ離れたものになってしまっている。」「死刑廃止（論）は、司法制度の中で議論しなければならない事であり、現実の裁判に持ち込むものではない。」と言うような事を言っています。


何が正しくて何が正しくないかは、ここでは分かりませんが、被告人の弁護団が全員死刑廃止論者というのなら、このことが既に公平さに欠けているように思います。
心より正当な裁判が行われる事を祈ります。

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   <title>たかじんのそこまで言って委員会の橋下弁護士</title>
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   <published>2007-09-25T12:12:50Z</published>
   <updated>2007-09-25T20:42:17Z</updated>
   
   <summary>「たかじんのそこまで言って委員会」で行われた、大阪弁護士会が、光市・母子殺害事件...</summary>
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      「たかじんのそこまで言って委員会」で行われた、大阪弁護士会が、光市・母子殺害事件の弁護団の弁護活動について開いた未公開の公聴会の橋下弁護士の報告。


      弁護団は「自分達は正義のために活動しているのであり、今の日本国民・世間・メディアがおかしいのだ。」と言う。


かたや橋下弁護士は、「世間が何に対して怒っているのかわかっているのか？」と問う。
弁護団は、最高裁が指定した口頭弁論に欠席した。それについて弁護団は、「これは究極の弁護活動だ。」という解答をした。


それに対し橋下弁護士が「ではなぜ、欠席について被害者遺族に何の相談もなかったのか。それがマナーなのではないか？」と返すが、何の答えも返ってこなかった。
続いて橋下弁護士が「何故、この弁護団の活動に、これだけ非難が集まるのかわかっているか？」と問う。


弁護士は被告人の為に、無理な主張もしなければならないかもしれない。だが、この裁判に関して言えば一・二審で出てこなかった主張なのに、最高裁になっていきなり無理な主張で攻めてきた。それを世間・メディアが「おかしい」と思っているのではないか？と問う。


弁護団はそれに対して、「それは一・二審の弁護士がトンチンカンだったからだ。」「一・二審でも、被告からは今の主張の基礎は出ていた。」と言ったらしい（驚）。

次に橋下弁護士が「では、一・二審の弁護士に対して主張をするのか。」と問うと、「他の弁護士の当・不当に関しては、コメントしない。」と弁護団は回答したという。


そこで橋下弁護士は一喝。「だから世間が怒っているんだ！」
「自分達が何を言っても主張しても、メディアは聞いてはくれない。」と弁護団が泣き言を言うと、橋下弁護士は「じゃあ、世間が聞く耳持つような説明の仕方をすればいい。」と一言。


そして、黙り込む弁護団。
これが、良識ある大人達の答弁集らしい・・・・

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   <title>本村さんと橋下弁護士</title>
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   <published>2007-09-25T11:08:48Z</published>
   <updated>2007-09-25T20:44:14Z</updated>
   
   <summary>光市母子殺害事件の被害者遺族の本村洋さんが激しい憤りを感じるのは当たり前のことで...</summary>
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      光市母子殺害事件の被害者遺族の本村洋さんが激しい憤りを感じるのは当たり前のことです。
      だけど、もしも、事件の詳細を調べてもいないかもしれない人達が、自分達の職務に忠実であった弁護団に対して感情論だけで懲戒請求を行ったとしたら、それはいかがなものでしょうか？


現在の法治国家ではありえない事だと思っていました。そして、その行為が橋下弁護士の一発言をきっかけに行われたとすれば、橋下弁護士は責任を追及されるかもしれません。


その行為が、本村洋さんはじめ、御遺族の方々の複雑な気持ちや激しい怒り、精神的苦痛を思ってなされたとしたら、橋下弁護士は尊敬に値すると思いますが、本村洋さんに対して橋下弁護士は、何の断りもコンタクトもとっていないようです。
それは、もしかしたら現在進行中の裁判に影響を与えるかもしれないというのに、とても大変な事をしでかしたのではないでしょうか？


相手側の弁護団を強く責める前に、本村洋さんに挨拶するとか説明するとか、勝手にしてしまった事を謝罪するとか、そういう行為があってこそ、正義の味方として戦えるのではないでしょうか？
本村洋さんに一言もなしに勝手にこういう騒ぎを起こしたのであれば、橋下弁護士も被告人の弁護団も同じ穴の何とか？ではないかと思われても仕方がないのではないでしょうか？


何よりまず、被害者遺族の本村洋さんの立場に立って考えるべきだと思うのです。（全て、報道が事実であった場合です。）

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   <title>橋下弁護士についてのブログ</title>
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   <published>2007-09-25T09:59:22Z</published>
   <updated>2007-09-25T11:10:46Z</updated>
   
   <summary>あるブログから・・ 橋下弁護士出演のテレビ番組での話。...</summary>
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      あるブログから・・
橋下弁護士出演のテレビ番組での話。


      現代の子供たちについて。
昨今の若年化する事件について～体の痛みも心の痛みも、経験しないとわからないものだから、本人がその痛みを体験しなければ他の人が体験する痛みも想像できない。


現在起きている、残虐な犯罪をゲームのやり過ぎだとかそれを行うとどうなるかと考える想像力が欠如しているからだとか言う人もいるけれど、つまりは本人が色んな経験を積んでいないから想像することが出来ないんだと思う。


匂いも音楽も世の中の色んな事を想像ではなく、まず自分が体験することからしか始まらない。想像だけでは的はずれな事しか思い浮かばない。


そして、教育も大事ではあるが、まずしつけが大事と言う話。結局は、将来苦労するのは子供本人なんだから・・
という、橋下弁護士の意見に全く同感というコメント。


また、別のブログでは・・
光市母子殺害事件についての橋下弁護士の行動


懲戒請求の発言は、マスコミ報道以上の情報収集をしないで行われたのではないか？一般市民に情報を伝えただけとか、煽った事になるのではないかとかの意見があるが、仕事柄、安易な発言を控えるべきではなかったか？


裁判に対する正しい情報を入手せずに、思いつきのような発言をしてしまった橋下弁護士の責任は大きいのではないだろうか？ 本業の弁護士活動は、テレビでの振る舞いとは異なってちゃんと行っているだろうと思っていたのにそうではないな。という、厳しいコメント。

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