ライブドアニュース、橋下弁護士について

光市母子殺害事件の被告弁護団に対する懲戒請求についての行動は、橋下弁護士の話題のテレビ発言の前からありました。

弁護士法施行以来の約4000件の懲戒請求の口火となった橋下弁護士の発言ばかりが目立っているが、これらの懲戒請求の動きはインターネット上では昨年からすでにありました。

昨年3月の「被告弁護人、弁論に出廷せず…遅延行為の可能性。」(読売)の弁護団の行動には、被害者の遺族本村氏が懲戒処分を求めています。

その後の最高裁の弁論で安田弁護士は、ドラえもん云々や
「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
などという主張をしていました。

◆光市母子殺害事件の弁護団の懲戒請求に関するアンケート
弁護団は、懲戒請求されて当然だと思う。    10513   98.7%
弁護団は、懲戒請求されるのはおかしいと思う。 70     0.7%
どちらとも言えない              67     0.6%
圧倒的な数字に驚かされます。

関連記事として・・・
【質問】懲戒請求書をダウンロードして、住所・氏名のみ自署して、弁護士会へ郵送。後日、弁護士会から配達証明が届きました。

内容は、懲戒請求を受理しました。書類を5部用意してください。懲戒対象の弁護士の弁明書などのコピーが必要なら綱紀委員会の所定の様式で請求すること。
必要が生じれば事情を聞く場合があります。というようなものです。単に、懲戒請求を求める署名運動のような気持ちで行動を起こしたのに、請求を取り下げたくなってきましたが、方法はあるでしょうか?

【解答】面倒に思うのでしたら、取り消しとかを正式に文書の形で出せば良いと思いますが、詳しくは該当の弁護士会支部に確認してください。支部毎に微妙に対応が違うこともありますので。

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