橋下弁護士反論バトル

橋下弁護士、山口県光市母子殺害弁護団からの賠償訴訟で反論。

◆橋下弁護士のテレビ発言がきっかけとなって弁護団に対する懲戒請求が約3900件も申請されたのは事実ですが、もともと多数の人々が弁護団のやり方に疑問を抱いていたから、こんなに多数の懲戒請求が出された訳で、煽動したからと言って橋下弁護士を訴えるのは間違っているのではないでしょうか?懲戒請求した人達が橋下弁護士に煽られたからという理由だけで行動したと思っているのでしょうか?それも、侮辱罪にあたると思いますが・・・?
この、弁護団に代理人を立てずに、一人で戦うという果敢な橋下弁護士です。

◆番組の発言自体には、違法性はないと思いますが、メディアを通じた言動の与えた影響は大きかったようです。
光市母子殺害事件の元少年の被告人弁護団は『死刑廃止論者』の方達であるらしいが、何が何でも死刑をなくさなければならないという空気を感じてしまう。だけど、元少年が死刑を免れて社会に復帰することがあった場合の、元少年のその後の行動に責任がもてるのでしょうか?弁護士は、そこまで考える必要はないかもしれないけれど、世間の一番の関心ではないでしょうか?
橋下弁護士の懲戒請求の発言については、視聴者にこういう方法があるよと示しただけではないでしょうか?こういう、動きはこの発言以前からあったと思います。

◆9月14日1時4分配信の毎日新聞より
光市母子殺害事件の「報道を検証する会」がテレビ局に対して申し入れを行う。
13日、ジャーナリスト・学者で作られた「『光市事件』報道を検証する会」が、山口県光市母子殺害事件について報道したよみうりテレビやNHKなど在京・在阪の合計6局に「被告の元少年に批判的な立場からの看過できない一方的な決め付けがある。」のでは?と意見を求めた。ことを明らかにした。

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