たかじんのそこまで言って委員会の橋下弁護士

「たかじんのそこまで言って委員会」で行われた、大阪弁護士会が、光市・母子殺害事件の弁護団の弁護活動について開いた未公開の公聴会の橋下弁護士の報告。

弁護団は「自分達は正義のために活動しているのであり、今の日本国民・世間・メディアがおかしいのだ。」と言う。


かたや橋下弁護士は、「世間が何に対して怒っているのかわかっているのか?」と問う。
弁護団は、最高裁が指定した口頭弁論に欠席した。それについて弁護団は、「これは究極の弁護活動だ。」という解答をした。


それに対し橋下弁護士が「ではなぜ、欠席について被害者遺族に何の相談もなかったのか。それがマナーなのではないか?」と返すが、何の答えも返ってこなかった。
続いて橋下弁護士が「何故、この弁護団の活動に、これだけ非難が集まるのかわかっているか?」と問う。


弁護士は被告人の為に、無理な主張もしなければならないかもしれない。だが、この裁判に関して言えば一・二審で出てこなかった主張なのに、最高裁になっていきなり無理な主張で攻めてきた。それを世間・メディアが「おかしい」と思っているのではないか?と問う。


弁護団はそれに対して、「それは一・二審の弁護士がトンチンカンだったからだ。」「一・二審でも、被告からは今の主張の基礎は出ていた。」と言ったらしい(驚)。

次に橋下弁護士が「では、一・二審の弁護士に対して主張をするのか。」と問うと、「他の弁護士の当・不当に関しては、コメントしない。」と弁護団は回答したという。


そこで橋下弁護士は一喝。「だから世間が怒っているんだ!」
「自分達が何を言っても主張しても、メディアは聞いてはくれない。」と弁護団が泣き言を言うと、橋下弁護士は「じゃあ、世間が聞く耳持つような説明の仕方をすればいい。」と一言。


そして、黙り込む弁護団。
これが、良識ある大人達の答弁集らしい・・・・

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